「あの手続きはどこ?」に、24時間こたえる自治体サイトへ。
手続きの案内ページを学習して、住民の質問にAIキャラクターが回答。目的の手続きのページまで、そのまま案内します。
自治体のサイトで、こんなことはありませんか?
手続きの問い合わせが、電話・窓口に集中する
必要書類・受付時間・窓口の場所など、公式サイトに載っている内容でも、電話での確認が多い。
ページの階層が深く、目的の手続きにたどり着けない
情報量が多く、住民が探している手続きのページが見つからないまま、あきらめてしまう。
サイトの閲覧が難しい住民がいる
高齢の方や、視覚に障害のある方など、画面を探して読むことが難しい人に、情報が届きにくい。
外国人住民に情報が届かない
日本語のサイトだけでは、転入・在留などの手続きを知りたい外国人住民に、伝わりにくい。
公式サイトの内容をもとに、AIが回答して案内します。
サイト全体を自動で学習
手続きの案内ページや窓口情報を読み込んで、回答の材料にします。分からないことは無理に答えません。
目的のページまで案内
「転入の手続きは?」と聞かれたら、該当のページやボタンまで案内します。キーボードやスクリーンリーダー利用者には、実際にフォーカスを移動して案内します。
アクセシビリティに配慮
キーボード操作だけでも利用でき、スクリーンリーダーにはaria-liveで案内を読み上げます。音声での読み上げと、マイクによる音声入力にも対応します。
5か国語で応対
日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語。訪問者が選んだ言語で、回答と読み上げが切り替わります。
手続きが必要かどうか、金額はいくらか、といった個別の判断は行いません。公式ページの案内と、窓口・担当課への誘導に使う設定をおすすめします。セキュリティやデータの取り扱いは、セキュリティ・プライバシー・委託先一覧のページで公開しています。
登録しておくと効果的な内容
FAQや事業内容として、次のような情報を登録しておくと、回答の精度が上がります。
- よく聞かれる手続き(転入・転出、各種証明書、ごみ、税など)の案内ページ
- 窓口の場所・受付時間・問い合わせ先
- 「個別の判断や、最終的な確認は、担当窓口へお問い合わせください」という対応方針の文面
- 多言語で案内する範囲(どの手続きまで外国語で案内するか)
会話のイメージ
※会話のイメージです。実際の回答は、お客様のサイトの内容をもとに生成されます。
自治体・公共サービスでの利用のよくある質問
自治体のサイトにもチャットボットを設置できますか?
HTMLにスクリプトタグを貼れるサイトであれば、設置できます。手続きの案内ページをもとに、AIが住民の質問に24時間回答し、該当のページまで案内します。
高齢の方や障害のある方にも使えますか?
キーボードだけで利用でき、案内するときは実際にキーボードフォーカスを移動します。スクリーンリーダーにはaria-liveで案内を読み上げ、音声の読み上げとマイクによる音声入力にも対応しています。
個人情報やセキュリティは大丈夫ですか?
対話内容はAIモデルの学習に使われず、データはサイトごとに分離して管理されます。通信はすべてHTTPSで暗号化されます。詳しくは、セキュリティ・プライバシーポリシー・委託先一覧の公開ページをご確認ください。
請求書払いはできますか?
エンタープライズプランでは、請求書払いをご相談いただけます。詳しくはお問い合わせください。
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